ワインを作る人は、何故ブドウも作るのか?


 発酵といえば、

 味噌・しょうゆ・お酢・・・

 といった調味料だけでなく、

 日本酒・ビール・ワイン

 などのお酒もありますね♪

 

 

 日本酒は お米から

 ビールは 麦から

 作られていますが

 両方とも材料は【穀物】

 

 

 穀物は、保存性が高いので

 麦畑や田んぼから離れていても

 醸造できる!!

 というメリットがあります。

 

 

 その反面

 ワインの材料は【果実】

 

 フランスのボルドーやブルゴーニュ

 イタリアのピエモンテ

 スペインのリオハ

 など「ワインの名産地」と

 呼ばれているところは必ず

 【ブドウの名産地】

 でもあります。

 

 

 それも、

 ワインの質 = ブドウの質

 と言われているから。

 

  
 お酒は、

 原料の質 と 醸造技術

 この二つの掛け合わせで

 味が決まるといわれていますが


 ワインの醸造家は

 原料8割 醸造2割

 で決まる。

 人によっては、

 ほぼブドウで決まる。

 とも言うそうです。

 

 

 だからこそ、

 ブドウも自分で育てる

 となるんですね。

 

 日本のワイン醸造家も

 増えてきています。

 

 美味しい秋の季節。

 日本の発酵酒 ワインを

 味わってみてはいかがでしょう?