調味料から変えてみる


発酵していない「味噌もどき」「醤油もどき」
天然塩ではなく、化学塩
食料難だった時代に、
多くの人に食べ物を供給するために
出来上がった
「大量生産できる調味料」

 

確かに、飢えはなくなりましたが、
残ったものは、上記のような製品だけではなく
私たちの『味覚』です。

 

おふくろの味
と思っていた「味」が
大量生産できる「調味料の味」
になってしまっています。

 

発酵された味噌で作ったお味噌汁が
「美味しい」と感じなかったりするのもこのせい。

大人から子供へ、そして未来の子供たちに
受け継がれるのは、
細胞だけでなく「味覚」もあるのです。

 

はじめは抵抗があるかもしれませんが、
「本物の味・味覚」
子供たちにつないでいきたい。
だから、まずは

・味噌
・醤油
・塩
・みりん

といった調味料から
変えるところから初めてみてはいかがでしょうか?