遺伝子組み換え表示がない・・・のワナ


 『遺伝子組み換えでない』

 という表示は

 良く見かけると思います。

 


 それだけ

 「遺伝子組み換え作物」は

 なんとなく身体に悪そう・・・

 という消費者が多い。

 ということを

 食品メーカーも知っている。

 ということだと思います。

 


 逆に。

 遺伝子組み換え作物を

 使っている食品って

 見たことないなぁ

 って、思いませんか?

 


 だから、

 「遺伝子組み換え作物」って

 日本にはあまり

 流通していないのでは?

 と、感じている方も

 少なくないかもしれません。

 


 実は。。。。。

 遺伝子組み換え作物を

 消費している国

 ナンバー1は、

 日本  

 なんです(涙)

 


 ・加工食品

 ・各種食品添加物

 等に使われている他に、


 ・食肉(牛・豚・鶏)の餌

 ・養殖魚の餌

 などにも使われています。

 

 こちらの危険性については

 また、改めてお伝えしますね。

 

 


 今日は、食品表示に関して

 知っていただきたいことを

 お伝えします。

 


 それは・・・・

 ほとんどの

 遺伝子組み換え作物

 から作られた原材料は、

 表示されていない!!


 ということ。

 

 

 遺伝子組み換え原材料の表記には

 こんなルールがあるんです。

 

 ・原材料の上位から

  4番目以降は表示義務がない

 

 ・重量割合が、

  5%未満なら表示義務がない

 

 ・加工段階で

  タンパク質やDNAが検出できない場合

  表示義務はない

 

 ・5%以内の

  遺伝子組み換えの混入は

  認められている  ←許せません

 

 ・家畜飼料として使用する場合

  表示義務がない

 

 ・JAS法、食品衛生法上

  原材料表示の必要のない

  物は表示義務がない

 


 いかがですか?

 ほとんど「表示義務がない」

 ですよ~

 

 

 このルールにのっとると、

 こんな表示のお菓子の原材料は。。。。。

 

 コーンフレーク、砂糖、大豆粉

 ぶどう糖化糖液糖、植物性油脂

 たんぱく加水分解物、醸造酢、酒精

 乳化剤、デキストリン、ビタミンB2、アミノ酸

 


 もしかしたらすべて

 遺伝子組み換え作物から

 作られている

 かもしれないのです。

 

 

 こんなルールの日本で、

 私たちにできる事は、

 

 ・誰が作ったかわかる食品

 ・できるだけ加工されていない食品

 ・身近な食品で出来ているもの


 を選ぶこと。

 

 

 そして、できるだけ

 手作りのものを食べる

 楽しむ事。

 

 

 ゼロじゃなくてもよいのです。

 少しずつ

 変えていくことで

 大切な人の健康を

 守ることができます。